2014年8月4日
悪質な電話勧誘で注意喚起 断り方、「後にして」「結構です」はNG

消費者庁は10日、健康食品の悪質な電話勧誘が後を絶たないとして、消費者に対し注意喚起を行った。トラブルにあわないために注意すべき“ 6 つのポイント”を紹介している。「お体の調子はどうですか」「薬を飲んでいますか」など、健康に関する話題や世間話を始める業者は「要注意」と指摘。営業員は話術のプロで、長話は禁物としている。早めに「いりません」「興味ありません」などとはっきり断ることが重要で、「後にしてください」「結構です」という断り方はN G としている。断っているのに再勧誘するケースがあるとして、「しつこい相手には思い切って電話を切る、という部分を新たに加えた」としている。悪質勧誘の場合、「試供品」にも注意する必要があると指摘。購入をためらっているとサンプル品を勧められるが、「のちに数万円から数十万円もする高額な健康食品を売りつけるための第一ステップ」としている。このほか、医薬品的効能を標榜するケースがあることを紹介。断りきれずに購入してしまっても、無条件でクーリング・オフできることを説明している。注意喚起では、「クーリング・オフ通知の書
き方」も紹介している。




健康産業新聞1538号(2014.7.16)より一部抜粋
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