2014年6月27日
(健康産業新聞調査)2014年上半期受注&下半期予測 [化粧品]人気商品カテゴリ

※健康産業新聞編集部が化粧品の受託企業130社(有効回答73社)を対象に実施
※最下部にランキング表記載


14年上半期の人気受注アイテムでは、「美容液」が2 位の「化粧水」を13ポイントも離し、ダントツの1 位となった。

また、前年6 位だった「ヘアケア」は3位に躍進。下半期の予想では2 位で、更なる伸びが予想されている。
天然植物・オーガニック素材のカラートリートメントや、ノンシリコンシャンプーなどに代表されるナチュラル志向製品のほか、大手メーカーからも新製品投入が相次いでいるスカルプケア商材などの需要増が影響しているようだ。

スカルプケア商材は、若年層に向けた商品や高機能商品の投入が進み、市場が拡大している。
富士経済の報告によると、女性用スカルプケアの13年市場規模は12年比7.0%増の169億円。
14年はさらに5.3%増の178億円と推計。
男性用に関しても、14年の市場規模は13年比6.7%増の240億円が見込まれるとしている。

このほか、「パック」、「洗顔」、「クレンジング」、「石鹸」、「UVケア」など夏に向けた素肌ケア商品がランクイン。
「UVケア」商材では、昨年1 月に表示が解禁となった「PA++++」処方での開発依頼が増えているようだ。



健康産業新聞1534号(2014.6.18)より一部抜粋


※複数回答

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