2014年5月2日
【健康酢】 健康寿命延伸の有力素材として注目が集まる

■健康寿命延伸の有力素材として注目される「健康酢」


食酢市場は2005年前後にブームが到来した後、低下傾向にあったが、
来年3月に導入される機能性表示制度を契機に、再び市場拡大が期待できそうだ。

酢は、生活習慣病対策としての機能性がヒト試験レベルで報告されているほか、
認知症対策素材としての研究も進められている。

また、2010年、資生堂が玄米黒酢に含まれる「D-アミノ酸」に美肌効果があることを発表。
酢の美容訴求での商品展開が加速した。

紅酢・果実酢なども順調に売り上げを伸ばし、30~40代女性を中心に高い利用継続率を維持している。
サプリメント形状では、黒酢、黒酢もろみ末、香醋を中心に安定市場を形成している。


酢は日本の伝統食材で、「健康に良い」ことが一般に定着している。
生活習慣病や認知症対策に関する研究が進められ、まさに健康寿命延伸のための有力素材。
来年3 月からスタートする機能性表示制度により、今まで不可能であった表示が可能になれば、
「健康酢」が再びクローズアップされることが予想できる。




健康産業新聞1522号(2014.3.19)より一部抜粋

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