2014年4月16日
日・米・中、ダイエット調査

トレンド総研は、日本人在住の日本人、米国在住のアメリカ人それぞれ女性250人を対象に
ダイエットに関する意識調査(調査時期:2013年2 月)を実施した。

今までにダイエットを実践したことがある人は、日米の女性ともに7 割以上に及んだ。
自身がダイエットを始めた理由を聞くと、
日本人女性は、「美容のため」(54%)、「健康のため」(48%)と続き、
アメリカ人女性は「健康のため」(77%)、「美容のため」(58%)などを挙げる回答が多かった。
特に痩せたい体の部位を聞くと、日米の女性ともに
「お腹」「太もも」「ウエスト」が上位を占め、大きな違いはみられなかったが、
下半身の「ふくらはぎ」については、アメリカ人女性は20%だったのに対し、日本女性は46%で半数近くに及んだ。


またGMOインターネットでは、日本人と中国人の20~40代女性を対象に
「痩身に関する調査」(調査時期:2013年11月)を行った。

痩身に関する意識を把握するための前提として、美容に対する意識を聞くと、
「非常に関心がある」と回答した日本人女性は26.3%だったのに対し、
中国人女性は約2.5倍の68.7%だった。

主な情報源は、日本人女性は「テレビ番組の情報」( 5 1 . 6 % )、「インターネットの情報」(49.4%)などが上位を占めた。
一方、中国人女性は71.6%が「知人・友人からの口コミ」と回答。家族や友人などから情報を集めていることがうかがえた。

痩身のために取り組んでいることは、日中共に「バランスの良い食生活」「野菜・果物の摂取」「運動」が多かった。
「健康・美容食品の摂取」は、日本人女性が12.6%、中国人女性が31.4%だった。





健康産業新聞1521号(2014.3.12)より一部抜粋

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