2014年3月27日
サプリ・コスメ、沖縄商材が一堂に 沖縄県健康産業協議会(健康博開催レポート)

クワンソウ、フコイダン、スッポン、自然塩――。南国・沖縄素材を用いた健康食品、化粧品が「健康博覧会2014」で紹介された。今年は、沖縄県健康産業協議会が中心となり、県内事業者8 社が沖縄ブースを形成。年々、認知が進むクワンソウでは、ソムノクエストと農業生産法人・今帰仁ざまみファームが共同で出展。クワンソウエキスを配合したサプリメント、飲料、お茶のほか、花びらを利用したゼリーを紹介。「鮮やかなオレンジ色の花びらを使用したゼリーは、見た目・味ともに高評価を頂いた」と手応えをみせる。沖縄ハム総合食品はスッポン商材をPR。同社は、2年前から県内初となるスッポンの養殖を開始。現在、敷地約1 万㎡に2 万5,000匹を養殖する。今回、スッポン鍋商材を紹介、「今後は、スッポンから抽出したエキスを使った栄養ドリンクの開発も視野に入れる」という。

化粧品では、ポイントピュールが頭皮環境改善のためのホーム用「Ryuspa ヘッドスパシステム」シリーズを出品。久米島産の沖縄モズクから抽出したエキスや、クチャ(沖縄海泥)を配合した新製品3アイテムで、「クチャで洗う・もずくで補う・もずくで育てる」をキャッチ―コピーに来場者の関心を惹いていた。また、ぬちまーすは、ミネラル高含有の自社ブランド「ぬちまーす(命の塩)」を配合した自然派コスメ『シルクソルト』をお披露目。アセローラフレッシュとやんばる彩葉は、紫外線の強い沖縄本部町産の天然アセロラの自然派化粧品や飲料などを紹介した。





(健康産業新聞1523号より一部抜粋)

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