2014年3月28日
全国の“こだわり商材”16社がPR 中小企業基盤整備機構(健康博開催レポート)

(独)中小企業基盤整備機構は、新連携・地域資源活用・農商工等連携事業計画によって新開発された製品の販路開拓・拡大を目的とした支援プロジェクト『NIPPONMONO ICHI』の一環として、「健康博覧会2014」に出展、全国の中小企業16社が開発したこだわり健康・美容商材を紹介した。

納豆菌の培養から、納豆の製造、サプリメントの加工まで一貫して行うしか屋は、サプリメント『体内美人納豆粉末』や、黒大豆納豆をフリーズドライ製法で美味しいお菓子に仕上げた『サプリ食』を出品。「馴染みある伝統的な発酵食から作られた付加価値商材として、反応は非常に良かった」という。ヤマヒサは、小豆島産のオリーブ葉茶(オリーブポリフェノール80mg含有)に、コラーゲンなどを加えたペットボトルタイプの健康飲料を紹介。平野製麺所は、鳴門海峡名産のわかめの「芽かぶ」を練り込んだ国産うどんを出品。食物繊維を豊富に含む“新感覚のヘルシー手延べ麺”としてPRした。非食品分野では、グラシアが水前寺のりから抽出された機能素材サクランを配合した白髪用トリートメントカラーを出品。「“頭皮の健康”を追求して開発した白髪染め製品。食品原料を使用している点に加え、トリートメントカラー特有のにおいがない点が好評だった。用意した500個のサンプルはすぐになくなった」と話す。初出展のラソックスジャパンは、「直角を基本に運動する」をコンセプトに、直立時の足のカタチに合わせて編み込んだL字型靴下をお披露目した。このほかにも、健康グッズや、機能性歯ブラシ、認知機能向上システムを搭載したソフトなど、オリジナル商材が並び、来場者の注目を集めていた。





(健康産業新聞1523号より一部抜粋)

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