2014年3月27日
〝水素〞に熱視線、関連商材ブース大賑わい (健康博開催レポート)

健康博で〝水素〞に熱視線、関連商材のブース大賑わい


「会期中に複数の具体的な商談が決まった」(エナジーゲイト)
「新製品の引き合いが多かった」(FDR・フレンディア)
「確実に水素を目的に来ているバイヤーが増えた」(ファースト)
「大手企業からの引き合いもあった」(ティー・イー・ディー)
「初出展だったが、来場者の水素への関心の高さに正直驚いた」(NTCドリームマックス)


先の「健康博覧会2014」では、約20社の水素関連商材の取扱企業が出展。
その多くから、手応えを感じるとのコメントが聞かれた。

健康博覧会での水素関連商材の引き合いは、年々増加傾向。
特にこの1 ~ 2 年は、大手流通・小売事業者との商談も増えているのが特長だ。
健康博覧会で水素関連商材の出展企業が急増したのは2008年。
以後、水素関連商材の取扱企業の出展は増加、ここ数年は20社前後で推移している。

ネットワーク販売や訪販・宣講販が中心のクローズド・マーケットで流通していた水素関連商材が、
オープンマーケットに登場し始めたのは2011年あたり。フィットネスクラブに自販機型の
水素水サーバーが設置され、会員が低価格で水素水を購入できる環境が整い始めた。
この頃から、TVの情報番組や雑誌などで水素の健康・美容効果が取り上げられる機会が増え始めた。

各社とも健康・美容業界で水素関連商材が
いよいよ1つのカテゴリーとして定番化することに、確かな手応えを掴んだようだ。


※健康産業新聞 1523号 連載記事より一部抜粋

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