2013年10月4日
アジア最大の機能性食品素材展「食品開発展2013」来週開催へ

機能性食品素材に関するアジア最大の展示会「食品開発展2013」(主催・UBMメディア)が10月9~11日、東京ビッグサイトで開催される。開催規模は約840小間で、共同出展社を含めると、600社近くが集結する。「健康寿命を延ばす素材」「新規ロコモ素材」など、多種多様な素材が一堂に集う。健康食品の機能性表示解禁が6月に閣議決定して以降の最初の機能性食品素材展として、関連セミナーは瞬く間に満席に。来年度にスタートする新制度を控え、業界内外からの注目度が急上昇しており、濃密な情報交換・商談が行われそうだ。



■海外からは100社出展
24回目となる今回の食品開発展は、10月9日から11日までの3 日間、東京ビッグサイト(西1・2 ホール&アトリウム)で開催される。素材サプライヤーや受託製造企業などが出展する「Hi(Health Ingredients)」と、各種分析機器や製造機器などを紹介する「S-tec(Safety and Technology)」の2 大ゾーンに、計約540社(共同出展を含めると約600社)が出展、約840小間の規模で行われる。海外からは20ヵ国・地域から約100社が出展。米国、カナダ、中国、韓国、台湾、ドイツ、スイス、マレーシアなどの企業が来日し、日本市場進出に乗りだす。





健康産業新聞1498号(2013.9.11)より一部抜粋

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