2013年6月18日
クオール、ローソンとの調剤併合店100店舗へ

調剤薬局大手のクオール(株)が、ローソンに調剤薬局を併合した店舗を現状の22店舗から来年3 月までに100店舗まで拡充する計画を明らかにした。併合店舗ではコンビニの持つ利便性と薬局の持つ専門性を活用。サプリメントとOTC医薬品の物販に注力し、収益性を重視した事業を展開する。各店舗にテレビ電話を設置している強みを生かし、24時間体制によるコールセンター機能も充実させていく。

2013年3 月期決算は、連結売上高が767億円(前期比16.0%増)、連結営業利益が28億円(同15.0%減)の増収減益となった。減益の理由は薬価のマイナス改定や調剤報酬改定、今後の事業拡大に向けた薬剤師の人員確保などの先行投資によるもの。来期は売上高1,000億円、営業利益35億円を見込む。保険薬局は438店舗から549店舗まで増やす計画。




健康産業新聞1486号(2013.6.19)より一部抜粋

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