2013年5月1日
【前回レポート】中小機構、全国の“こだわり商材”PR 18社が参画

中小機構、全国の“こだわり商材”PR 食品・非食品メーカー18社が参画



独立行政法人中小企業基盤整備機構は、新連携・地域資源活用・農商工等連携事業計画によって新開発された製品の販路開拓・拡大を目的とした支援プロジェクト『NIPPON MONO ICHI』の一環として、13日から開催された「健康博覧会2013」に出展し、全国の中小企業が開発したこだわり健康・美容商材を紹介した。

参加企業は18社。グローバルアイは、有機玄米をはじめ、有機紅花、天日塩などを配合した有機乳酸菌含有食品『サプレム』を出品。「“有機玄米育ちの乳酸菌”としてP R するなか、反応が良かった」と手応えを感じた様子。ユイマールハウスは、沖縄産ノニとサモア産ノニをブレンドした発酵果汁『ノニジュース』を紹介。和歌山県の佐々木農園は、“塩分0 %の無塩製法”を差別化に、クエン酸・ポリフェノール・カリウムを豊富に含むウメ商材を出品した。

非食品分野では、ウェットスーツメーカーのヘルメット潜水が『やわらか湯たんぽ』を紹介。同品は、ウェットスーツ素材の特徴とノウハウを活かして開発したもので、身体の部位に応じて19種類の商品ラインアップも特長の1 つ。“新感覚の機能性湯たんぽ”としてP Rした。化粧品では、奄美大島で生産・製造したシルク製品、沖縄素材を用いた製品など、天然由来のコスメ商材の出品がみられた。このほかにも健康寝具・グッズや、酸素吸入器、シャワーヘッドなど特色ある商材が並び、初日より来場者の関心をひいていた。




健康産業新聞1476号(2013.3.27)より一部抜粋

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