2019年8月7日
横浜市、バイオ燃料プロジェクトでユーグレナと連携

 横浜市は7月23日、「バイオ燃料地産地消プロジェクト」に取り組むべく、ユーグレナ社と連携協定を締結したことを発表した。

 横浜市では、横浜型「大都市モデル」の創出を目指す中間支援組織「ヨコハマSDGsデザインセンター」を中心に、市民・企業・大学等との連携を推進してきた。今回の連携では、同センターのプロジェクトの1つとして、ユーグレナ社が主幹となり、協力企業との連携を進め、バイオ燃料の利用拡大・普及を図っていく。

 ユーグレナ社では、横浜市の支援の下、2015年から同市鶴見区に日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを建設・完成し、今年度中にバイオ燃料の出荷をスタートする方針を打ち出している。川崎鶴見臨海バスの路線バスや清水建設の建設工事現場の重機などにバイオ燃料を提供するとともに、「企業等へ普及啓発および参画を促していく」という。




詳しくは健康産業速報第2350号(2019.7.26)で
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