2019年8月8日
統合医療機能性食品国際学会、AHCC等で新知見

 「統合医療機能性食品国際学会第27回年会(ICNIM2019)」が7月27~28日、札幌市で開催され、国内外から約450人が参加した。アミノアップ代表取締役会長の小砂憲一氏は「第1回目の27人から、今年は31の国と地域から約450人の関係者が参加している」と感謝の意を述べ、「多くの研究成果を世界中に広げていくことに邁進していきたい」と語った。

 会期中は、担子菌由来培養抽出物『AHCC』、ライチ由来低分子化ポリフェノール『Oligonol』、酵素処理アスパラガス抽出物『ETAS』、シソ抽出物など約50の研究成果が発表された。

 テキサス大学ヘルスサイエンスセンターのJudith Smith氏は、治療法が確立されていないヒトパピローマウイルス(HPV)に対して『AHCC』の有用性が示されたヒト臨床試験を報告。台湾プロビデンス大学のYin Ching Chan氏は、『ETAS』を用いたマウス試験で、アミロイドβタンパク質やタウタンパク質の蓄積を抑制したことを確認した成果を発表した。



詳しくは健康産業速報第2351号(2019.7.30)で
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