2019年8月2日
FDAが魚食推奨、「肥満リスク低下」

 米国FDAは、2017年に米国環境保護庁(EPA)と改訂した「魚食に関する助言」に、2015~2020年版米国人のための食事ガイドラインの勧告を反映、魚の栄養素や魚食による健康効果などの説明を追加した。

 FDAによると、妊婦および授乳婦には水銀濃度が低い魚を1週間に2~3食(8~12オンス)食べることを推奨しているが、実際には魚がほとんど食べられていない現状を指摘。妊娠中および授乳中に魚を食べることは健康への利益があり、魚や他のタンパク質が豊富な食品は、子供も成長や発達を助ける栄養素を含むとした。

 さらに魚食が心臓の健康に利益をもたらし、肥満リスクを下げる効果にも言及。健康的な食事パターンの一部としての魚食を推奨した。



詳しくは健康産業速報第2349号(2019.7.23)で
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