2019年7月30日
兵庫県の支援事業、キクラゲ利用のサプリ開発等

 兵庫県は7月18日、今年度からの新規事業として創設した「アグリビジネス創出支援事業」で8件のプロジェクトを採択したと発表した。同事業は県の農林水産業の活性化・発展を図ることを目的に、異業種連携による新たなアグリビジネスを創出する取り組みを支援するもの。

 共栄物産、大阪府立大学、根日女グリーンファームによる「兵庫県産キクラゲを利用した新規骨粗しょう症予防サプリメントの開発」を採択。プロビタミンDを高含有する兵庫県産キクラゲを活用、「ポリフェノール等、複合効果が期待される成分に富む原料と加工することで、天然由来で安心安全な国産の骨粗しょう症予防サプリメントの製造販売を目指す」としている。

 このほか、神戸大学、藤製作所、二郎いちご・滑浦武志農園、レーブドゥシェフによる「低温刺激によるイチゴへのマルチ機能性の付与」、新温泉町えごま研究会、但馬寿、鳥取大学、新温泉農業改良普及センターによる「えごまの機能性を活かした『すりえごま』商品の開発」などが採択された。



詳しくは健康産業速報第2348号(2019.7.19)で
健康産業速報の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る