2019年7月29日
機能性表示食品、「理解度」の目標値に対し、「達成度」40%

 消費者庁が機能性表示食品の「理解度」について設定した目標値は42%だが、正しく答えられた消費者は17%に留まり、達成度は半分以下――7月18日に開催された消費者委員会本会議で、消費者庁食品表示企画課長の赤﨑暢彦氏が2018年度の食品表示に関する消費者意向調査報告書の概要を報告。多くの食品表示で理解度が十分でないことが示された。

 機能性表示食品の理解度の目標値は42.0%(前年度40.7%)。この数値は、食品表示制度を認知している66.7%のうち、「機能性表示食品の表示を参考にしている者の全体に対する割合」としている。機能性表示食品の説明に対する正答率は16.9%で、目標値42.0%に対する達成率は40.2%(前年度37.6%)だった。若干増えたものの、理解度が依然として不十分であることが浮き彫りになった。つづく



詳しくは健康産業速報第2348号(2019.7.19)で
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