2019年7月22日
日本人高齢者の割合28%に

 総務省は7月10日、2019年1月1日現在の住民基本台帳に基づく人口及び世帯数の調査結果を発表した。全国の人口は1億2,744万3,563人で、前年から26万3,696人減少。日本人住民が43万3,239人減少し、1億2,477万6,364人となった一方、外国人住民が16万9,543人増えて266万7,199人になった。日本人住民は2009年をピークに10年連続で減少している。

 日本人住民の割合を年齢階級別にみると、15歳未満が12.45%、15~64歳が59.49%、65歳以上が28.06%。65歳以上の割合は、調査開始(1994年)以降、毎年増加している。全国の世帯数は5,842万7,117世帯で、前年から51万9,581世帯増加した。1世帯当たりの平均構成人数は2.18人(2.20人)。




詳しくは健康産業速報第2346号(2019.7.12)で
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