2019年7月22日
糖尿病、予備軍含め2,400万人

 厚生労働省は7月9日、2018年版厚生労働白書を閣議に報告した。それによると、糖尿病が強く疑われる有病者とその予備軍はそれぞれ約1,000万人で、計約2,000万人。このうち20~64歳は約720万人で、現役世代の約10人に1人になるとしている。

 がんの2017年の推計患者数は約178万人。がん患者が増加傾向にある一方で、がんの生存率は年々上昇しているとした。脳卒中など脳血管疾患の2017年の推計患者数は約112万人。患者数は年々減少傾向にあるとしている。

 白書では、日常生活や就労に支障が生じる病気として、がん、循環器疾患、糖尿病など「生活習慣病の占める割合が多い」と指摘。健康寿命延伸の観点からは、生活習慣病の発症・重症化予防が重要とした。健康格差を解消し、2040年までに健康寿命を3年以上延伸し、平均寿命との差の縮小を目指すとした。





詳しくは健康産業速報第2346号(2019.7.12)で
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