2019年7月10日
タマゴ研究会、「貧血予防や骨格筋量の確保に卵類の摂取を」

 タマゴ科学研究会は6月24日、都内で「第6回タマゴシンポジウム」を開催、約250人が参加した。「タマゴが主役の未来の食育」と題し、東京農業大学教授の川野因氏が登壇。「メタボとフレイルという栄養障害の2 極化が同時に起きている」と述べ、健康寿命の延伸という観点から“適正体重”に配慮した健康的な食生活の実践が喫緊の課題であるとした。

 また、新体操選手(大学生)を対象にした鉄不足状態の調査結果について触れ、「タンパク質(卵類)の摂取量増加は、貧血予防のみならず低体重でも適正な骨格筋量の確保に寄与できる可能性がある」と述べた。



詳しくは健康産業新聞第1671号(2019.7.3)で
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