2019年7月5日
メロン初の機能性表示食品が誕生

 温室メロンの専門農協である静岡県温室農業協同組合は6月21日、生鮮食品のメロンで初めて機能性表示食品として受理された「クラウンメロン」「アローマメロン」について、8月1日から順次新パッケージで販売予定であることを発表した。全国卸売市場を経由した量販店などで販売される。

 機能性関与成分はGABAで、「一時的な精神的ストレスの緩和に」と表示する。静岡県産業振興財団フーズ・サイエンスセンターの「食品等開発助成事業」を活用、組合各支所で生産されたメロンをサンプリングし、静岡県農林技術研究所がGABA濃度等を確認している。システマティックレビューは静岡県立大学が実施。関係機関がタッグを組み、届出受理に至った。

 取り下げを除く生鮮食品の機能性表示食品は35件。静岡県によると、生鮮食品の機能性表示食品は静岡県の事業者による受理が9件で、全国で一番多いという。





詳しくは健康産業速報第2341号(2019.6.25)で
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