2019年6月21日
DgS総売上高、6%増の7兆2,744億円

 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、「2019年前期業界研究レポート」をまとめた。ドラッグストアの総売上高は7兆2,744億円(前年比6.1%)で、総店舗数は2万228店舗(同3.5%増)。売上高・店舗数ともに、調査開始以来、18年連続でプラスとなった。一方でM&Aなどにより、2004年度に671社あった企業数は409社まで減少している。

 サプリメントを含む「調剤・ヘルスケア」の構成比は31.3%。「フーズ・その他」が26.7%でこれに続く。1店舗当たりの売上高は3億5,960万円(前年比2.5%増)となり、前回に続いて増加、過去最高を更新した。

 レポートでは、2025年の10兆円産業化の実現に向けて、引き続き、サプリメントや機能性表示食品を加えた「食と健康」の新市場創造を推進していくとしている。




詳しくは健康産業速報第2339号(2019.6.18)で
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