2019年6月20日
筑波大学と5市町、ヘルスケアプロジェクトで合意

 筑波大学と遠野市(岩手)、美里町(埼玉)、八幡市(京都)、宇部市(山口)、指宿市(鹿児島)の5市町は6月12日、医療費・介護給付費の抑制を目指す大規模ヘルスケアプロジェクトで合意したと発表した。

 5市町では、大都市部と比較して生活習慣病の罹患率が高く、急速な高齢化が進んでいる。筑波大学とつくばウエルネスリサーチを中間支援組織とし、ICTヘルスケアサービスをタニタヘルスリンクが提供、健康政策の方向性を共有する。

 プロジェクトは内閣府の地方創生推進交付金の事業に採択、今年度より5年間の予定で実施。タニタヘルスリンクは、成果連動型支払いを適用したSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)として、「より成果を高める質の高いサービス提供を目指す」(代表取締役社長・丹羽隆史氏)としている。



詳しくは健康産業速報第2338号(2019.6.14)で
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