2019年6月17日
特集【プロテオグリカン】 市場規模400億円突破、快進撃続く

 プロテオグリカン(PG)の市場拡大が続いている。原料は、健食向け原料製造が2ケタ増で推移する北海道産サケ鼻軟骨由来を中心に、サメ軟骨、イカ軟骨由来などが流通。市場規模は400億円を突破したとみられる。

 美容・関節系の豊富なエビデンスを背景に、化粧品、健康食品向けの原料供給は順調に推移。特に関節系サプリの引き合いは著しく伸びており、機能性表示食品は昨年の9品目から17品目(5月末現在)に増加。

 PGは、海外からも注目が高まっている。一昨年米国で開催された展示会『ナチュラルプロダクツEXPO 2017』で、一丸ファルコスの『プロテオグリカンF(現地名Juvecol)』が、最新の優れた機能性原料に贈られるNEXTY AWARDSで「Best New Ingredient(最優秀原料賞)」を受賞。

 青森県では今年度、「あおもりPG海外商標活用促進」に注力。あおもりPG推進協議会とも連携し、海外展開に本腰を入れている。同協議会の『あおもりPG』マークは、米国、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナムの9ヵ国で商標登録が完了している。つづく



詳しくは健康産業新聞第1669号(2019.6.5)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る