2019年6月12日
ココカラファインとスギHD、経営統合の協議開始

 ココカラファインとスギホールディングスは6月1日、経営統合に関する検討および協議を開始したと発表した。

 ココカラファインは、4月にマツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携について公表。その後、かねてより業界再編等に関する意見交換を行っていたスギホールディングスより、正式に経営統合による両社の企業価値向上を図る旨の提案があり、4月30日に受領。「6月1日開催の取締役会で協議した結果、来年上期中の合意および最終契約の締結を視野に入れるマツモトキヨシHDとの資本業務提携に関する検討・協議と並行して、今回のスギHDからの提案について検討・協議を開始することが適切と判断した」という。

 店舗数は、ココカラファイン1,354店舗(3月末現在)、スギホールディングス1,190店舗(2月末現在)。今後、市場拡大が続くと考えられる調剤を核とした医療・介護事業領域の強化に向けて、経営統合実現の可能性について協議を進める。7月31日をめどに、基本的事項を定めた基本合意書の締結を目指す。




詳しくは健康産業速報第2335号(2019.6.4)で
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