2019年6月6日
機能性表示食品 18年度690品、過去最高更新

 消費者庁は5月27日、機能性表示食品として受理した4品の情報を公開、3月31日を届出とする製品が公表され、取り下げを含めた2018年度受理数は690品となった。年度別受理数は、これまで最高だった16年度の620品を大きく上回った。3月の届出だけで111品受理された。

 届出を取り下げた183品を除くと、総数は1,889品となっている。1,889品を剤型別にみると、サプリを除く加工食品が49.2%、サプリが49.0%、生鮮食品が1.8%。サプリ剤型の受理が増えており、その他加工食品に肉薄している。

 機能性表示は、52%が脂肪系や血圧、整腸などの従来特保型。機能性関与成分は難消化性デキストリンが237品で最も多く、GABAが205品でこれに続く(単独配合のみ)。機能性の評価方法は、研究レビューが93%で依然として圧倒的に多い。つづく

 

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