2019年6月4日
WHO、認知症リスク低減でガイドライン

 WHO(世界保健機関)は20日、認知症リスク低減に向けた新たなガイドラインを公表した。WHOによると、認知症は世界で急速に拡大。認知症患者数は、2030年に8,200万人、2050年に1億5,200万人になる可能性があるという。

 新ガイドラインは、認知症リスク低減に取り組む医療提供者、政府、政策立案者およびその他ステークホルダーに向けたもの。科学的検証に基づいた6つのメソッドとして、①運動習慣、②禁煙、③過剰飲酒の回避、④栄養、⑤認知力機能向上学習、⑥社会参加・活動――について規定した。つづく



詳しくは健康産業速報第2332号(2019.5.24)で
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