2019年6月4日
抗加齢医学会、6月に横浜で 「サプリ活用」でシンポジウム

 第19回日本抗加齢医学会総会が6月14~16日、パシフィコ横浜で開催される。テーマは「異次元のアンチエイジング~時空を超えた百寿の世界へ」。会長講演として、慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科/慶應義塾大学百寿総合研究センターの伊藤裕氏が、「『超・百寿者』の創造~ゲノム×メタボエイジング・スパイラルの行方」と題し講演する。

 シンポジウム「抗加齢医学からサプリメントの活用を考える」を企画。消費者庁食品表示企画課の赤﨑暢彦氏が、機能性表示食品の届出ガイドライン第4次改正などを解説する。同庁表示対策課食品表示対策室の木村勝彦氏は、保健機能食品を中心とした健康食品の広告について講演する。㈱ファンケルの宮島和美氏は、機能性表示食品のマーケティングについて話す。

 このほか、「抗炎症Diet」「腸内細菌叢由来代謝物質がもたらす生体恒常性と疾患」「うるおいのある血管を求めて~ゴースト血管をやっつけろ!」「ビタミンDの重要性」――など、興味深いシンポジウムが行われる。

 一般演題では、健康食品に関連する研究発表が多数。EPA・DHA、アスタキサンチン、CoQ10、ヤーコン、プラセンタ、グルコサミン、プロポリス、プラズマローゲン――などの発表が相次ぎ発表される。つづく



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