2019年5月29日
コラーゲンペプチド販売量、過去最高5,839t

 日本ゼラチン・コラーゲン工業組合がまとめた調査によると、2018年度のコラーゲンペプチド販売量は前年度比0.7%増の5,839tで、過去最高となった。

 調査は、同工業組合に加盟している14社を対象に実施したもの。用途別では、食用が同4.0%増の4,962tとなった。一方で、輸出については同15.6%減の760tと減少に転じた。

 同工業組合では、「食用は微増であるが、輸出が減少し、全体としては、ほぼ横ばい状態となった。美容用途向けが思いのほか低調であったこと、魚原料がタイトで引き合いに対応できなかったことが要因」と分析。さらに「魚原料のタイト感、価格上昇は改善の兆しが無い中で、由来原料変更の提案も顧客了解を得難いことから、供給不足による顧客離れが懸念される」としている。



詳しくは健康産業速報第2330号(2019.5.17)で
健康産業速報の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る