2019年5月15日
18年通販売上高、健食3%減の1,480億円

 (公社)日本通信販売協会(正会員458社)は5月8日、2019年3月度の通信販売売上高調査結果を発表。2018年度トータルの通販総売上高は1兆3,316億9,200万円で、前年度比0.6%増と微増だった。調査は通販協の理事社・監事社を中心とする126社を対象としたもの。

 健康食品は伸び悩み、2018年度トータルは前年度比2.8%減の約1,481億7,600万円となった。

 通販市場はAmazonなどのプラットフォーマーを中心とするインターネット通販が伸長する一方で、リピーターの確保等に苦戦する企業も見られる。

 本紙取材では中堅通販企業から、「機能性表示食品がやりやすくなった。TVショッピングでも審査が通りやすい」との声が聞かれた。広告物となった時のことを想定した上で機能性表示食品の受理に至ったという通販企業もある。また「活力系は顔の見えない通販に適している。Amazonを通じて好調に推移している」との声もあった。



詳しくは健康産業速報第2328号(2019.5.10)で
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