2019年5月14日
特集【アーユルヴェーダ素材】 予防・治療双方で需要高まる

 インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の産業規模が拡大している。インド政府は、予防と治療で活用できる比類なき伝統医学の遺産として、保健家族福祉省AYUSH庁による伝統的な健康管理体系の国際振興に注力。米国では、自然治癒力に着目した壮大な理論体系である点や、安全、安価、効果的な医療としてWHO推奨による影響等もあり、ドクターの6割が代替医療を推奨。アーユルヴェーダを扱う開業医も増え、サプリメントの販売も伸びている。

 一方、日本では、医療分野よりも健康食品の素材や、ヨガ、サロン等での認知度が高い。未病・予防医学ニーズが高まる中、今後、医療・介護分野で急成長を続けるグローバル市場のアーユルヴェーダ素材活用事例が国内の健康産業に活躍する可能性は高い。主要サプライヤーは、インドとのネットワークを活かし、様々な有望素材を提案している。つづく




詳しくは健康産業新聞第1667号(2019.5.1)で
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