2019年5月9日
日健栄協、「新JHFA」制度を発表

 (公財)日本健康・栄養食品協会は4月15日、個別審査型の「新JHFA」制度を今年度中に導入することを明らかにした。認定健康食品「新JHFA」は現在、タンパク質類や脂質類、藻類などのほか、イチョウ葉エキス食品やビルベリーエキス食品など69の食品群で規格基準を設定。119社の263品が認定されている。認定数は前年度の275品から12品減っており、新たに個別審査型を導入し、テコ入れを図る。

 対象は69の食品群に限定せず、「幅を広げる」としている。現行JHFAの考え方に基づいて、個別製品の安全性・品質、JHFAの表示要件などへの適合性を審査する。企業の参加を募り、「新JHFAワーキング」を立ち上げる。実際に模擬審査を行った上で、申請手引き等の原案を作成。各種準備を進め、今年度中に制度を開始する。

 なお現行の規格基準型JHFAは、適宜見直しを行い、維持・発展させるとしている。同日行われたメディア向け懇談会で日健栄協・健康食品部の永留佳明氏は、制度定着のための課題として、企業・消費者にとって魅力的な制度になるかが最大のポイントと指摘。普及活動が「何よりも重要」と話した。また日健栄協では、ブランディング活動の一環として、新たな協会マークを作成。JHFAマークとGMPマークもこれに合わせてリニューアルする。



詳しくは健康産業新聞第1667号(2019.5.1)で
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