2019年5月8日
消費者庁、ネット表示監視で31事業者に改善要請

 消費者庁は4月24日、1~3月に実施したインターネット上の健康食品等の表示監視結果を発表、健康増進法に違反する恐れのある表示があったとして、31事業者に改善要請を行った。

 今回の検索キーワードは「心筋梗塞」「脳卒中」「ノロウイルス」「酵素」など。不適切とされたのは32品で、カプセルや錠剤など健康食品はこのうち22品。生活習慣病や高血圧の予防、便秘解消、ダイエット効果、エイジングケアなどに関する表示があった。

 2018年度トータルの改善要請件数は、274事業者(前年度は381事業者)、298商品(同425商品)。2018年4~12月分の243事業者は、すでに全て表示を改善している。消費者庁では引き続き、健康食品等の広告に対し、継続的な監視を行っていく。




詳しくは健康産業速報第2326号(2019.4.26)で
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