2019年4月18日
第18回韓国商品展示・商談会、韓流コスメなど提案

 韓国貿易協会主催の「第18回韓国商品展示・商談会」(事務局:TEL.03-6869-7008)が4月9日と10日の2日間、東京国際フォーラムで開催された。農水産・食品分野や医療・健康・美容用品、生活用品・雑貨――など、日本市場をビジネスチャンスと捉える韓国企業の中から、地方自治体の後援を受けた中小企業102社が来日。

 なかでも韓流コスメとしてグローバルでも強みを持つ美容用品では、日本初上陸を含め、品質向上やアイデアに富んだ商品が数多く出展。千年草やスクアランなどを原料に独自製法「CN27工法」で長時間乾かない水分と保湿を実現した各種コスメをラインナップするFG-BEAUTY社では、韓国で皮膚科クリニックにも採用されているアイテムを各種出品。「日本同様にオールインワンクリームは人気。メンズコスメも充実している」という。

 オリエンタルハーブを発酵・蒸留したエキス配合のコスメを提供するJOASANCOSMETIC社では、「8月に日本語サイトをHPで開設する」など日本市場向けの対応を強化。リモコンサイズの水素水ミストで保湿や美白作用を訴求するMYUNGTECH社は、水を入れるだけの手軽さと機能性が注目を集めた。ニキビ、アトピー、脱毛等の改善で実績のある石鹸各種をラインナップするHANBIT KOREA社では、製品供給とともにOEM供給も可能な点をアピール。コーヒー豆の粉を主原料としたコーヒー豆模様の固形型マルチクレンザー製品『フェイス・コーヒー・スクラブ・クレンザー』を展示したRAEMI社は、「欧米でも人気の商品を日本でももっと広めたい」と語った。

 このほか、韓国のテレビショッピングで1時間に単品で平均3~4億ウォンの売上を達成しているヒットコスメメーカーのMIDAS ENTERTAINING ING社、体質別アロマエッセンシャルオイルを提案するSWAD SECRET社なども注目を集めた。

 農水産・食品分野では、蓮の葉・花・根の健康食品・化粧品を製造販売するHWASHIN FARMING社、アロエベラ含む約750種の飲料をグローバルに供給するOFKCORPORATION社など、日本企業との商談を重視する韓国企業から、品質向上やアイデアに富んだ商品が数多く紹介された。

 なお、出展企業との商談を希望する場合は、事務局宛て(TEL.03-6869-7008)でも対応可能という。




詳しくは健康産業新聞第1666号(2019.4.17)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る