2019年4月8日
岐阜県、「食品科学研究所」を岐阜大に開所

 岐阜県は、食品産業振興の中核的役割を担う新たな県の機関「岐阜県食品科学研究所」を岐阜大学敷地内に開所、4月3日に記念式典と、所内および新規導入施設等の内覧会を実施した。内覧会後の記念講演会では、愛知学院大学特任教授の大澤俊彦氏が、「食品機能性評価の新しい展開」と題し講演した。
 
 総事業費は約18億円。施設の延べ床面積は約2,663㎡。1~2階が県施設研究機関、3階が岐阜大学連携活動スペース、4階が機械室。「県の公設試験研究機関の国立大学法人構内への設置は全国初めて」という。

 岐阜県では、食料品分野を成長産業と位置付けている。県のライフサイエンス分野の学術拠点である岐阜大学と、県試験研究機関が連携し、県内食品企業に対し、技術相談や共同研究、高度分析などをフルサポート、食品産業の発展を目指す。



詳しくは健康産業新聞第1665号(2019.4.3)で
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