2019年4月5日
大阪薬科大、ジャバラ果皮末に花粉症予防効果

 大阪薬科大学客員講師の村上能庸氏と、ジャバララボラトリーの吾妻正章氏らの研究グループは、3月26日の日本農芸化学会で、ヒト臨床試験に基づくジャバラ果皮末のスギ花粉症予防効果を発表した。

 試験は、毎年医薬品の服用を必要とするスギ花粉症の227人を対象に実施。ジャバラ果皮末(200mg)もしくはプラセボを1日1回、スギ花粉飛散開始前から最大60日間経口投与した。その結果、50歳以上の群で、ジャバラ果皮末の摂取によるスギ花粉症予防の可能性が示唆された。

 村上氏は、「今後の50歳以上を対象にした前向きな研究の実施が期待される」と述べた。



詳しくは健康産業新聞第1665号(2019.4.3)で
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