2019年4月3日
静岡県がマーケティング戦略、機能性表示も活用

 静岡県は3月27日、県産農林水産物の販路拡大を目指す「ふじのくにマーケティング戦略2019」を公表した。

 健が強みとする11品目に絞り込み、具体的な施策を展開する。「茶」では、19年度の重点施策として、米国の大学と連携し、静岡茶の機能性等をPRすることを盛り込んだ。

 「柑橘」では、18年度は機能性表示食品制度に取り組む産地の拡大施策を実施。ミカンは、県内の4JAが届出を実施済みという。一方、課題として同制度の認知度が低い点を指摘した。19年度は、引き続き機能性表示食品を活用し、消費拡大に向けた取り組みを行っていく。




詳しくは健康産業速報第2318号(2019.3.29)で
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