2019年3月26日
【トピックス】 注目の新素材“CBD”

◆「Natural Products EXPO WEST 2019」で出展社数3倍に!◆

 世界アンチドーピング機構(WADA)の2019年度版ドーピング禁止成分リストから大麻由来有効成分CBD(カンナビジオール)が除外された。CBDはアメリカ、カナダ、ドイツなどで先行して研究が進められ、WHOやFDAでも見直しが進む素材。
 
 海外でCBDは、緊張緩和、睡眠の質向上を訴求したアスリート向け製品への活用が進み、オイル、グミ、サプリ、バーム、お茶など多様な剤形の商品が上市されている。昨年、米コカ・コーラ社やABインベブなど飲料大手が取り扱い開始を発表。

 3月6日~9日に米国アナハイム開催された米国最大規模の健康・自然食品見本市「Natural Products EXPO WEST 2019」では、CBD関連の出展社が約140社にのぼり、前年の3倍に激増するなど話題の新素材だ。

 日本でもエリクシノール、CBDダイレクト、中嶋商会など取り扱いメーカーが増加している。大麻草には、日本で麻薬成分として規制される「THC(テロラヒドロカンナビノール)」が含まれるため、各メーカーでは成分分析、トレーサビリティの確保に注力している。



詳しくは健康産業新聞第1664号(2019.3.20)で
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