2019年3月22日
サンドラッグ、第3四半期 増収減益

 ㈱サンドラッグは2月8日、平成31年3月期第3四半期決算を発表、売上高は4,448億8,200万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は269億5,400万円(同2.1%減)となった。

 ドラッグストア事業では新規出店24店、閉店13店、グループ全体で872店舗となった。自然災害や猛暑・暖冬を含む天候不順による季節商材の不調や新規出店の遅れなどを受けたが、健康食品を含む食料品の品揃え強化や、インバウンド需要の対応店拡大などで売上増を確保。

 ディスカウントストア事業では、医薬品や食料品の販売に傾注した。減益要因は人件費増や諸手数料の増加などによるもの。同日、通期業績予想を下方修正した。





詳しくは健康産業新聞第1664号(2019.3.20)で
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