2019年3月22日
マツキヨ、第3四半期 増収増益

 ㈱マツモトキヨシホールディングスは2月13日、第3四半期決算を発表、売上高は4,347億9,800万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は272億4,800万円(同7.9%増)となった。

 東京・銀座や福岡・天神での新店オープンをはじめ、福岡および成田空港の国際線ターミナル店など、62店舗の新規出店を実施。中国向け越境ECほか、30店舗を展開するタイや、10月・11月に相次いでオープンした台湾など海外事業も伸長。

 また、オーダーメイドサプリなどを提案する新業態『matsukiyo LAB』への業態変更を含む改装71店舗、不採算店23店舗閉鎖などを行い、グループ店舗数は1,643店舗となった。PB商品では、同社管理栄養士監修のPB商品シリーズ『matsukiyo LABアスリートライン』の開始や、エナジードリンク新商品の上市など、PB商品の構成比拡大が業績に寄与した。

 ポイントカード会員は5,900万人超、昨年4 月スタートのdポイントサービス(NTTドコモ)も1,600店舗(12月末現在)に拡大した。



詳しくは健康産業新聞第1664号(2019.3.20)で
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