2019年3月22日
大木商談会、夏バテ・熱中症対策などトレンド集結

 薬系卸・㈱大木(東京都文京区)は2月26~27日の2日間、「2019OHKI春夏用カテゴリー提案商談会」を都内で開催。「健康食品」「医薬品」「コンタクト」「コスメ&バラエティ」の各ゾーンで、春夏の新商品や店頭販促が紹介された。

 会場には、“ペット売り場もヘルスケア(健康)提案”“脱マンネリ!「歯茎の健康」をテーマにした売り場作りを!”“敏感肌、日本で4,000万人がターゲット!敏感肌対策コーナー”など、同社ならではの売場提案が示され、関連するカテゴリーのメーカーがコーナーごとに並び、活発な商談が行われた。

 「健康食品」ゾーンにはメーカー43社が出展。スポーツサプリ、夏バテ・熱中症対策、ダイエットなど春夏のトレンドに合わせた商品が並んだ。機能性表示食品をはじめ、更年期対応サプリ、甘酒、プロテイン、モリンガ、快眠サプリなどが人気を集めた。

 調剤先行販売品の紹介コーナーでは、健康食品を販売していない調剤薬局が多いことに着目。商品を置いていない理由として、調剤時間の短縮を求められ、製品の説明時間がないことなどから、のど飴を中心としたラインナップの紹介や、「説明いらず&スペースいらずの什器セット商品」として、『マイサイズシリーズ』(大塚食品)、『やさしいノンカフェインシリーズ』(リブ・ラボラトリーズ)、『大吟醸deあま酒』(菊正宗酒造)などを紹介。

 さらに、調剤薬局の売れ筋商品のトップ3は、1位経口補水液、2位飲料、3位サプリメントである点から、同社の豊富な品揃えとともに、薬剤師の在宅訪問時に棚2本の商品数から1万坪以上の商品在庫に至るまでの商品提案が可能な「ケア用品.com」、認知症予防に寄与し会話も増える「補聴器の設置・販売」などの案内も注目を集めた。

 新たな提案では、インスタグラムへの画像・動画投稿がブームである点を踏まえ、手軽に店頭の商品のPR動画が閲覧できるQRコードを活用した動画による販促や、化粧品で定番化しているオールインワンをダイエットサプリに応用した新商品などを紹介した。




詳しくは健康産業新聞第1664号(2019.3.20)で
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