2019年3月15日
女性の健食ユーザー、24%がコラーゲン摂取

 健康食品を日常的に摂取している女性の24%がコラーゲンを利用していることが、矢野経済研究所が3月5日に発表した調査結果でわかった。男性は「青汁」と「DHA・EPA」が同率トップとなった。

 調査は昨年7月、ほぼ毎日または必要に応じて健康食品を摂取している30~70代の1,000人を対象に実施した。37素材を対象に、現在摂取しているものを聞いたところ、1位は「DHA・EPA」で19.1%、以下、「青汁」が19.0%、「ブルーベリー」が15.9%、「コラーゲン」が14.8%、「乳酸菌サプリ」が13.1%と続いた。これを男女別にみると、男性は「青汁」と「DHA・EPA」が19.2%で同率1位。女性は「コラーゲン」が23.8%で最も多かった。

 女性の場合、加齢対策素材や美容関連素材などが上位10位以内にランクイン。男性では「身体づくりや眼のピント調節、アルコール対策」といった機能が明確な素材がランクインした。



詳しくは健康産業速報第2312号(2019.3.8)で
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