2019年3月14日
青森で健康ビッグデータ、各企業の活用進む

 第1回日本オープンイノベーション大賞表彰式が3月5日、都内で開催され、青森県で実施されている「超多項目健康ビッグデータで『寿命革命』を実現する健康未来イノベーションプロジェクト」が内閣総理大臣賞を受賞した。13年間収集した健康ビッグデータは、各企業での活用が進められている。

 同賞は、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たに価値を創造することを目的に創設されたもの。表彰式に先立ち開催された記念シンポジウムでは、内閣総理大臣賞を受賞した弘前大学特任教授の中路重之氏らが講演。同氏は弘前大学の取り組みとして、1,000人を対象に2,000項目を13年間収集したビッグデータを活用し、参画企業と大学間の戦略的データ共有・共同解析が本格化していることを紹介した。

 各種データは既に、エーザイ、カゴメ、協和発酵バイオ、サントリー、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズなど、多くの企業で活用されているという。



詳しくは健康産業速報第2312号(2019.3.8)で
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