2019年3月8日
特集【抗糖化】 一般認知度が50%超に

 「抗酸化に次ぐ新しいエイジングケア」として、2009年に「抗糖化」という言葉が登場して10年。現在では、美肌等への作用だけでなく、生活習慣病をはじめとした種々の疾患や、認知症への影響、最近では不妊に対する影響についても明らかにされつつあるなど、健康寿命を考える上で重要なテーマであることが広く認知されつつある。

 今年1月に開催された展示会「健康博覧会2019」での抗糖化セミナーは満員になるなど、業界からの関心は依然として高く、また消費者認知調査でも「糖化」という言葉を聞いたことがあるという割合は50%を超える結果が出るなど、身近な存在になってきているようだ。

 先月には、第一三共ヘルスケアが同社看板ブランド『リゲイン』から、糖化にアプローチした新商品が投入された。また、MLM大手のアムウェイでも抗糖化をコンセプトにした新商品を発売するなど、マーケットの動きも活発になってきている。

 糖化対策素材では、従来のAGEs阻害だけでなく、分解作用が認められた素材が開発されるなど、バラエティーに富んだ素材が展開されつつある。つづく



詳しくは健康産業新聞第1663号(2019.3.6)で
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