2019年2月28日
機能性表示食品、受理事業者500突破

 機能性表示食品の受理事業者数が500を突破した。2月22日公表分で新規に3社が受理され、届出取下げを除く受理総数は1,657品、届出者数は501事業者(個人での登録を含む)に。一般食品メーカーを中心に、新規参入が相次出いる。

 22日現在、受理数トップはファインで65品目。10品以上受理されているのは36社に上る。この36社で698品と、全体の42%を占める。受理された501事業者の内、263事業者は受理数が1品となっている。

 機能性関与成分のトップは難消化性デキストリンで、214品に配合。2位はGABAで177品、3位はEPA・DHAで134品などと続く。10品以上の商品に配合されているのは37成分。

 機能性表示は引き続き、脂肪系や血圧、整腸など「従来特保型」が過半数。一方で「摩擦音ケア」「自転車運動サポート」「活気」など、新規性のあるフレーズを含む表示も生まれている。

 評価方法は依然として研究レビューによるものが94%と大半を占めるが、臨床試験による評価も増加傾向にある。剤型はサプリ以外の加工食品が半数となっている。



詳しくは健康産業速報第2309号(2019.2.26)で
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