2019年2月18日
オープンイノベーション大賞、健康データで寿命革命

 弘前大学COI研究推進機構は2月5日、内閣府が主催する「第1回日本オープンイノベーション大賞」で、「超多項目健康ビッグデータで『寿命革命』を実現する健康未来イノベーションプロジェクト」(弘前大学特任教授・中路重之氏ら)が、内閣総理大臣賞を受賞することが決まったと発表した。3月5日に東京・虎の門ヒルズで表彰式が行われる。

 プロジェクトは、日本一平均寿命が短いとされる青森県で、住民健診に基づく2,000項目の健康ビッグデータを分析、疾患の予兆法・予防法の開発に取り組むもの。50を超える企業・研究機関が参加している。

 腸内細菌、内臓脂肪、口腔などの検査を含む健康ビッグデータを構築。産学官民が連携し、社会実装を推進している。民間投資は年間3億円。推計で経済効果約242億円、雇用創出1,812人、医療費抑制527億円を見込む。



詳しくは健康産業速報第2304号(2019.2.8)で

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