2019年2月14日
18年発売の新製品、採用素材1位は「乳酸菌」

 2018年に新発売された健康食品・保健機能食品は352品で、このうち機能性表示食品は3割だったことが、健康産業速報の集計でわかった。新商品に最も多く採用されたのは「乳酸菌」で、前年1位の食物繊維を上回った。

 調査はプレスリリースされた健康食品・保健機能食品の新商品(リニューアル含む)を中心に実施。このため大手企業の商品が大半となっている。

 その結果、昨年に発売された新商品は352品(前年443品)。冷凍食品や調味料など、17年に増加した一般食品の機能性表示食品の上市がやや落ち着き、新商品発売数は前年を下回った。

 カテゴリー別では、「健康食品」が59%で、「機能性表示食品」が30%、「栄養機能食品」が6%、「特定保健用食品」が5%となった。

 配合された素材は313種類。採用素材のトップは「乳酸菌」で、67品に採用され、前回の5位からトップに躍り出た。背景には相次ぐ大手企業の参入と、「機能性表示食品」への採用がある。



詳しくは健康産業速報第2303号(2019.2.5)で

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