2019年1月31日
18年消費者物価指数、健食は15年と同水準

 総務省統計局は1月18日、消費者物価指数の2018年平均を発表、総合指数は15年を100として101.3となり、前年比は1.0%の上昇となった。健康食品はマルチビタミン、青汁ともに100で15年と同水準だった。

 健康食品は、「健康保持用摂取品A」(栄養機能食品の粒状マルチビタミン)が100で前年と同水準。「健康保持用摂取品B」(粉末青汁)も100だったが、前年の指数が98.6と下落していたため、前年比は1.4%の上昇となった。どちらも15年と同水準となっており、比較的価格は安定している。

 調査対象のマルチビタミンと青汁はともにインターネット通販限定で調査。「すべてを調査するのは難しい」(同)として、代表的な企業を複数選定した上で商品を選んでいる。このため「その他が変動しているかはわからない」(同)としている。

 青汁を販売する通販企業からは「最近では初回を安価にするだけでなく、2回目、3回目と半額にする企業もある。そうしたケースを含めれば、全体の価格は下がっているのでは」との声も聞かれた。



詳しくは健康産業速報第2299号(2019.1.22)で

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