2019年1月24日
訪販協、高齢者保護の取組が浸透

 日本訪問販売協会は1月11日、都内で新春賀詞交歓会を開催、170人が参加した。会長の鈴木弘樹氏は、「17年の訪問販売売上高は、1兆7,235億円と微増で推移した。市場は低迷から立ち直りつつある状況といえる」と報告。「18年もほぼ同水準で伸びていると考えられており、健康食品の伸び悩みは貴になるところだが、化粧品や住宅リフォームなどの伸長ぶりが目立っている」と概況を紹介した。

 さらに「17年に協会の自主行動基準に追加した高齢者保護の強化では、特に浸透度の高さが際立った。一方で課題もあり、拡充と強化を行う。来年は協会設立40周年という節目の年になる。それに向けて記念事業の準備作業を進める」と述べた。




詳しくは健康産業速報第2297号(2019.1.16)で

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