2019年1月15日
【パワーベジタブル】生鮮野菜の機能性表示食品8品に

 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、依然としてカルシウム、ビタミンC、食物繊維不足の状況に。こうした中、生鮮で補えない野菜成分を、サプリメント、青汁やスムージー、健康志向の製菓などで手軽に摂取するニーズは健在。野菜の機能性をより高めた新たな提案が活発化している。

 日本の食文化を代表する野菜加工品の漬物では、乳酸菌を活用した発酵工程の進化で、野菜を腐敗から守るとともに、栄養成分の長期保持、野菜の免疫力アップ―― といった技術が進化。近年は、保存料や合成着色料不使用で生産可能なぬか床の登場や、減塩ニーズに対応した機能性表示食品なども登場している。

 生鮮食品の機能性表示食品には、大豆イソフラボンを関与成分とする「モヤシ」が6品受理されているほか、GABAを関与成分とする「トマト」も2品受理されている。つづく



詳しくは健康産業新聞第1659号(2019.1.2)で
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