2019年1月10日
機能性表示食品1,500品突破

 機能性表示食品の受理数が1,500品を突破した。12月14日現在、届出取り下げを除く累計数は1,509品。2017年8月に1,000品を突破、その後も受理数を増やし、特保許可・承認数の1,063品を大きく上回っている。

 機能性関与成分のトップは難消化性デキストリン。単独での配合は200品に到達、全体の約13%に利用されている。

 形状別にみると、一般加工食品が51%、サプリメントが48%、生鮮食品が1%。機能性の評価方法は研究レビューが94.3%を占めている。

 機能性表示は、53%が従来特保型表示(脂肪系、血圧、整腸、血糖値など)。「血糖値+中性脂肪」といった複数表示も多数受理されている。

 新規成分ではトリペプチドMKP、バコパサポニンが受理されるなど、新たな動きもみられる。



詳しくは健康産業新聞第1659号(2019.1.2)で
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