2019年1月7日
【薬系店舗】 食品好調、化粧品やOTCも伸長 

 健康産業新聞の調査で、2018年の薬系店舗チャネルでの健康食品の市場規模は、前年比6%増の2,350億円となった。インバウンド需要が好調で、OTCや化粧品と共に、健康食品が伸長した。

 主要各社による2018年下半期のサプリメントの売れ筋は、『ザバス』(明治)、『ネイチャーメイド』(大塚製薬)、『大麦若葉粉末』(山本漢方製薬)、『inバープロテイン』(森永製菓)、『美チョコラ』(エーザイ)、『カロリミット』(ファンケル)、『しじみウコン肝臓エキス』(ファイン)、『マルチビタミン』(ディーエイチシー)、『高純度グルコサミン』(オリヒロ)――など。

 飲料は猛暑の影響もあり、スポーツ、健康・美容ドリンク(経口補水液含む)、ミネラルウォーター類、コーヒー類の順で伸長した。

 このほか、化粧品は前年比2.9%増の2,275億円。売れ筋はインバウンド需要が好調に推移した美容液をはじめ、パック、日焼け止め、アイシャドウ、化粧用紙製品の順。OTCもビタミン剤などインバウンド需要の影響で前年比0.6%増の5,574億円となった。つづく




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